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ホラー映画 実在する呪われた人形「アナベル 死霊館の人形」のネタバレとレビュー

wwws.warnerbros.co.jp

 

 

 

アメリカ公開:2014年10月3日
日本での公開:2015年2月28日

 

 

 

 

あらすじ(公式HPより)

 

ジョン・フォームは、わが子の誕生を控えた妻のミアに、ビンテージ人形をプレゼントする。だが、幸せに満ちた日々は、思わぬ事件で打ち砕かれる。隣家の夫婦を惨殺したカルト信者の男女が、ミアに襲い掛かったのだ。男は警官に射殺され、女はミアの人形を抱いて自殺する。その日を境に次々と奇妙な出来事が起こり、原因不明の火事に発展する。幸いにも無事に救出されたミアは女の子を出産し、家族は血塗られた家を出る。ところが──引っ越しの荷物から捨てたはずの人形が現れる。実は男女が絶命の瞬間に邪悪な何かを呼び出していたのだ。果たして、人形に宿った怨念の正体とは、そしてその目的は──?

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ

ジョンは出産を控えたミアがナーバスになっているからと、ミアの欲しがっていた人形をプレゼントする。

 

するとその晩、隣の家から普通ではない物音がする。様子を見に行ったジョンは血まみれでミアの元に返ってくる。「速く逃げろ」と叫ぶ。

ジョンを追って、男と女が襲いかかってくる。

ジョンが男と戦っていると、男は駆けつけた警官に射殺され、女は閉じこもった部屋でジョンがプレゼントした人形を抱えたまま首を切り、自殺していた。

人形にその女の血液が落ちた。なんと加害者は隣のヒギンズ夫妻の行方不明だった娘、アナベル・ヒギンズとその恋人。2人は彼女の両親を殺害し、悪魔関係のカルトの一味だったと報道された。

 

その日を境に、ミアの周りでは怪奇現象が起こり始めた。

ミアはジョンに人形を捨てるように頼み、平和が訪れたかと思った。

いつものようにミアはミシンを使い裁縫をしているとコンロの火が暴走し、駆けつけた人に助けられ、搬送先の病院で出産していた。生まれた女の子にはリアと名付け、新しいアパートに引っ越した。

 

ミアが荷ほどきをすると捨てたはずの人形が出てきた。

怪奇現象は再開、ミアはリアを守りながら耐えていた。

そんなとき、ミアは書店で子どもを失った初老の女性エブリンと出会う。

 

ミアは最初の事件を担当した刑事に会い、カルト教団の目的や信仰について聞く。

再び書店でエブリンと会い、ミアはエブリンに怪奇現象とカルト教団について相談する。

ジョンは神父を呼び、神父は人形をしばらく預かると持ち帰った。協会に入る直前で神父は吹き飛ばされ、人形は何者かに持ち去られた。

 

ジョンは目が覚めた神父にから、ミアとリアが危ないと聞き、急いでミアに電話をかける。しかし、ノイズが入り、話がうまく伝わらない。ジョンは今からそっちに行くと告げ電話を切った。

 

エブリンは実の娘を事故で亡くしたことをミアに話す。

すると、ドアをノックする音が。

ミアがドアを開けると、なぜかこちらに背を向けて立つ神父。声かけに答えず、不思議なことをつぶやきはじめた神父に、ミアは咄嗟に心配したエブリンが覗くと、エブリンは吹き飛ばされ、部屋の外へと追い出される。

 

そうこうしているうちにリアがいなくなる。ミアはついに悪魔と取引をしようとする。悪魔はミアの命を差し出せばリアを返すという。

 

ミアが人形を抱いて窓から飛び降りようとしたところでジョンが到着し、エブリンとともにミアを引き留める。

ミアは、リアを取り返せないと悲願していると、エブリンが「私が犠牲になる」と言って人形を抱き、窓の外の闇へと消えていった。

 

下にはエブリンの遺体しかなかったという、、、

 

なぜかアンティークショップ?みたいなところに人形が売られており、夫人に買い取られるところでエンド。

 

 

 

レビュー

  • よくある人形のホラー映画。
  • 人形自体が勝手に動いたりというわけではない。
  • だいたい予測が付く。

 

ジョンとミアの夫婦中は良いのか悪いのかよくわからなかった。外国人ならではなのかな?、もう少し理解し合えば良いのにとモヤッとした。

 

タイトルが「アナベル」でなぜアナベルなのかよくわからなかったのと、死霊館の意味もよくわからなかった。

 

 

映画自体は、あまりグロくも、汚くもなく、主人公の立場で見ると怖いなという感じ。

何より怖かったのが、この映画にはモデルとなった呪われた人形が存在すること。

人形について詳しくはこちらのサイト様がまとめてくださっています。

 

【アナベル人形】映画のモデルになった恐怖の呪いの人形は実在した! | 世界不気味発見

 

 

 

映画のモデルとなった人形についての海外サイト

英語がむずかしいが、不気味、、、

http://www.warrens.net/Annabelle.html

 

 

 

 

 

 

 

www.itsuka-uminomieru-iede.com