MENU

ホラー映画「NY心霊捜査官」を観た感想 ※ネタバレ注意

涼しくなりたい夜に、実話を元に製作されたという映画「NY心霊捜査官(Deliver Us from Evil)」はいかがですか?

元ニューヨーク市警の巡査部長ラルフ・サーキの手記を原作とした作品。

 

 HPはこちら

www.bd-dvd.sonypictures.jp

 

 

予告編 英語


"Deliver Us from Evil" Suddenlink On Demand Trailer

 

 

 

 

 

あらすじ ネタバレ注意

ニューヨーク市警の巡査部長ラルフ・サーキは、路地で赤ん坊の死体を見つける。そしてDVの通報を受け現場に行くと、暴力を振るった夫の手の爪が血まみれなことに気づく。極めつけに「動物園のライオンゾーンにに子どもが投げ込まれた」という通報を受け現場に急行する。子どもを投げ込んだ母親は半狂乱の状態で見つかり、その現場ではフードをかぶった気味の悪い男がライオンゾーンの壁に塗装をしていた。ラルフが声をかけるも男は逃走してしまう。

 

翌日、地下から変な音がすると通報がありラルフが確認しに行くと地下から腐乱死体を発見。腐乱死体は先日子どもを投げ込んだ母親の夫であった。

そして塗装屋と腐乱死体の男とDV夫の3人はかつて兵隊としてイラクに派遣された同僚だった。

 

事件を捜査していくうちにラルフは自分にしか見えない何かの存在の仕業だと、神父のメンドーサはラルフの能力を使って事件を解決するように助言をする。

その頃、ラルフの娘に忍び寄る見えない何か、、、

 

 

 

 

感想

手記を原作とした作品らしい。悪魔憑きの映画は何本か観たことがあるが、ストーリー自体はまとまりがあると思う。

終わり方も悪魔払いが成功し、ラルフのその後まで描かれていた。

ホラー映画にはにはつきものの暗いシーンでの描写だけでなく、明るい昼間の描写もある。

ラルフと妻がけんかしたり、神父メンドーサとバーで話をするシーンはこの映画が悪魔憑きの映画であることを忘れそうなくらい人間くさかったなぁ。

 

悪魔関係の映画なだけあって霊的な怖さはないけど、リアリティはあった。

それにしても悪魔はなぜ彼に取り憑いたのか気になる。