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道後のロマンあふれるホテルに泊まった話。

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こんばんは、Tokunaga.(@toku_photo_a)です。

 

先日、理由があって急遽、道後のホテルに一泊してきました。

いつもお世話になる楽天トラベルを使い、1時間後のを使い、夜の23時にチェックインすることに。

 

30分後からチェックインできたりするから、とても助かってます。

カードの支払いやらで貯まっていたポイントを使い、一泊ツイン3500円のところ、2500で!ありがたや!

 

 

 

 道後温泉から徒歩3分ほど。

ホテルの外観は、レトロな感じ。

ドアを開けると、かび臭いにおいが立ちこめていた。

 

スリッパに履き替える。

靴箱の上には、サソリの標本や、海外の風景写真が飾ってあった。

 

 

たぶんここがフロント、だったのだろう。

フロントだったと思われる窓口はカーテンが閉まっていた。

「ご用の際は~」と書かれたインターホンを押し、鍵を受け取る。

風呂にすぐ入るか聞かれ、うんと答えると「1時間はボイラーつけとくね」と。

 

 

エレベーターはなく、まるで団地の様な部屋の配置。

広めの踊り場には、高さ1メートルほどの冷蔵庫と3人掛けのソファーが置いてあった。

四角いらせん階段の出っ張りには額縁に入ったプロ、ではない海外の写真や絵画、置物などがおいてあった。

 

 

部屋は4階。

階段を上りきった、最上階だった。

自分が泊まる部屋と、隣の部屋、トイレ、部屋番号の無い扉がこのフロアを構成していた。

 

 

部屋に入ろうとすると、鍵が開いていた。

ドアを開け、中に入る。

部屋はカビのにおいはしなかった。

 

 

電気をつけ、荷物を下ろす。

浴衣とタオル、一回分の量が入ったリンスインシャンプーのパウチと小さな石けん。

 

風呂に入ろうと、風呂のドアを閉めると、ドアノブが壊れているのか、きちんと閉まらなかった、、、

 

珍しく浴槽のついた風呂だった。浴槽の排水溝からはカビのにおい、、、

シャワーとカランを水とお湯のつまみの間にあるつまみで切り替えるタイプのものだったけど、切り替えを表示した絵が回って調節しづらかったり、、、

シャワーのみにして、風呂から上がる。

 

 

ドライヤーはコンパクトな、かわいらしいものだった。

浴衣に着替え、ベッドに入ると頭元のカラーボックスに、仏教の本が。

オーナーの趣味?かな。

そういえば、階段に飾ってあった写真にはエジプトなどの遺跡の写真があったことを思い出した。

 

 

部屋は全然嫌な空気は無かったのだけれど、怖いテレビ番組の嫌なシーンを思い浮かべてしまって、枕元の電気をつけたまま寝てしまった。(何も出なかった)

 

 

 

次の日は雨だった。

傘を忘れたため、止まないかな~

少しでも小降りになれば3分で道後のアーケードに着くのに!と、思っていたが止まず。

結局、雨脚はだんだんと強まってチェックアウトの時間に。

 

 

鍵を返すときに、飾ってある写真のことを訪ねてみると、やはりオーナーの趣味とのこと。

海外旅行、シルクロードがお好きな方だそう。逸話がたくさんあるとか、、、

昨晩の受付の人かな?

機会があればまた来てみたい。海外旅行のお話聞きたい!

 

 

雨が強いから、と傘をいただきました。感謝です!

 

 

 その後は道後や大街道、銀天街、伊予鉄高島屋をぶらぶらしましたとさっ

 

 

僕はクレジットカードやETC、Edyなどをまとめて楽天で作っているので、ポイント狙いで楽天トラベルを使っています。

 

たまに宿泊金額に応じて割り引きキャンペーンとかやってたり、ポイント数倍付くこともあるのでお得です!

 よく、ポイント貯めて宿泊や買い物でポイントを使ってます。

 

 

 

 

それではよい旅を!